今週の注目感染症  2021年第23週(6月7日~6月13日)

●RSウイルス
全県で罹患数479、定点当たり5.38の患者発生あり、東部地区で4.28、中部地区で7.30、西部地区で4.83の患者発生あり。
中部地区で多発の傾向が持続している。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数205、定点当たりの2.30の患者発生あり。
東部地区で定点当たり2.31、中部地区で定点当たり1.81、西部地区で定点当たり2.73の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数41、定点当たり0.46の患者発生あり、前週と変わらず。
東部地区で定点当たり0.25、中部地区で定点当たり0.63、西部地区で定点当たり0.53の患者発生あり。

●手足口病
全県で罹患数4、定点当たり0.04の患者発生あり、先週より減少。
東部地区で定点当たり0.03、中部地区で0.04、西部地区で0.07の患者発生あり。

・麻しん、風疹ともに全県で発生なし。
・水痘は、定点当たり中部地区で0.19、西部地区で0.07の患者発生あり。
東部地区での患者発生はなし。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.19、中部地区で0.19、西部地区で0.40の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、定点当たり東部地区で0.06、中部地区で0.04の患者発生あり。
西部地区での患者発生はなし。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和3年6月18日更新)