★B型肝炎ワクチン

■対象
平成28年4月1日以後に生まれた、1歳未満のお子さん

■接種間隔など受け方
・27日以上の間隔をおいて2回接種
・1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回
 計 3回

■実施期間
通年

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◆B型肝炎とは・・B型肝炎ウイルスに感染することで起こる病気です。B型肝炎ウイルスの感染を受けると、急性肝炎となりそのまま回復する場合もあれば、慢性肝炎となる場合があります。一部劇症肝炎といって、激しい症状から死に至ることもあります。また症状としては明らかにならないままウイルスが肝臓の中に潜み、年月を経て慢性肝炎・肝硬変・肝がんなどになることがあります。年齢が小さいほど急性肝炎の症状は軽いかあるいは症状はあまりはっきりしない一方、ウイルスがそのまま潜んでしまう持続感染の形をとりやすいことが知られています。感染は、肝炎ウイルス(HBs抗原)陽性の母親から生まれた新生児、肝炎ウイルス陽性の血液に直接触れたような場合、肝炎ウイルス陽性者との性的接触などで生じます。過去には保育所での集団感染や家族内感染も報告されています。

※この事業には、国から補助を受けている特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金が活用されています。